
SERVICE
事業再生・再建
打つ手は無限!
一日も早い抜本策の実行が事業再生の決め手です。
こんなお悩みはありませんか?
経営赤字が2年以上続いている
売上高が3年以上(ピークから30%以上減少)連続して減少している
銀行以外からも資金調達をしたことがある
銀行にリスケを依頼している
取引先から「手形が割れない」と言われたことがある
社内に資金繰りを任せられる人材がいない
取引先から「現金取引にして」と言われたことがある
資金繰りが頭から離れずいつも社長が苦労している

STEP
企業再建・再生のための手順
自分の会社をどこの舞台で演じさせるか?
経営はリスクとチャンスのはざまに生じるオーケストラです。
経営者はオーケストラの指揮者です。
演じるのは「営業」「コスト」「組織」「人財」「管理」。
聴くのは「取引先」「仕入れ先」「金融機関」。
自信をもって”得意な曲”を奏でてください。
チームを作る
経営は一人ではできません。
指揮者とともに活躍するチームが必要です。このチーム作りこそが”経営のコツ”です。
チームにはリーダーが必要です。だれをリーダーにするかで組織の成長は決まります。
協力を得る
会社に協力してくれるのは誰ですか?自らも相手に与えるものがないと協力はしてもらえません。
社内、社外、そして聴いてくれる人が協力者です。
指揮者が優秀でも音は出ません、演奏者だけが優秀でも揃いません。
そして、”得意な曲”も聞いてくれる人がいなければ価値はありません。
TRIAGE
経営改善のレベル(経営のカルテ)
経営改善には、大きく3つのレベルがあります。
私たちは「改善レベル」「改革レベル」「現状否定レベル」と言っています。

“改善”は黒字の企業が行う手法
売上高を前年比5%アップ、利益10%アップなど
経営理念、経営戦路が明確で社内の土気が高い


“改革”が必要な赤字・黒字をさまよう企業
売上高を倍増する、利益を倍増する発想が必要
社長一人が孤軍奮闘している企業に多い


“今を否定する”ことが必要な慢性的赤字企業
現状の方法はすべてダメ!という発想が必要
経営意欲が低く、早く辞めたいとひそかに思っている

STEP
会社を絶対守り抜く!!
失敗とは「あきらめること」
成功は100に3つの可能性を追求すること。
97回失敗すれば、そこからは3連続成功します。でも、成功は早いほうがうれしいものです。
「あきらめないこと」「やり抜くこと」が成功への第一歩です。
経営者は孤独との闘い
経営者は一人で悩んでいます。売上のこと、人のこと、そして資金繰りのこと。
誰かに相談すると弱みを見せたことになる、ひそかに怯えています。でも、見回せばきっといます。
経営者は決して孤独になってはいけません。
POINT
経営危機に陥らないために
早めの相談
あと一年早かったら、せめてあと半年早かったら!いつも感じています。
経営者は最後の土壇場まで頑張ってしまいます。セカンド・オピニオンを使っていろいろな角度から見直しをしてください。決めるのはそれからでも遅くはありません。
当社の「初回無料面談」を大いに使ってください。
過去のことより未来のことを考える
起きてしまった過去のことは事実として正確に把握することが大切です。計画は将来に向けての目標と具体的な方策を作り上げることです。チャンスとリスクを明確に認識して、将来の方向性を明らかにしましょう。
5W1H「誰が」「どこで」「何を」「いつまでに」「どのように」「どうやって」
アクションプランを明確にすれば、計画の80%は達成です。